11月1日に
伏見稲荷大社で執り行われた
献華式に行ってきました
初めての経験ですし
仲間の先生方が参加されるということで
しっかりと見てきました❗
奉納された花は
松と菊
やはり格式の高いものが選ばれるのですね
菊は白と黄色が使われました

色やいける角度で「陰陽」が表現されます
松も二瓶、対のものがいけられ、
こちらも陰陽が表されています
見えづらいですが、松に飾られた水引も
金銀で陰陽の意味があります

金が陽
銀が陰
陰陽が揃って、初めて気というか、パワーが
めぐり始めます
先生方も黒留め袖の正装で
最高ランクの装いです
準備、練習、本番と大変だったと思います
京都・伏見稲荷大社の献華式は
毎年4月1日と11月1日に
行われます
機会がありましたら、ぜひ行ってみて下さいね
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