7月23日は「大暑」
一年で一番暑い季節が
巡ってきました
この辛い時期をなんとか
乗り切りたいものですね
暑さ対策は様々ありますが
目で涼むという工夫が
日本文化にはあります
「雪輪」(ゆきわ)という
文様をご存じですか?
雪の結晶の六角形を
丸くかたどった模様が雪輪です
特に夏に好んで使われ、
各種デザインが
作られています
着物や帯の柄、食器などに
現代でも用いられることが
多いようです

雪輪は六角形
そしてこの6という数字は
東洋占術の易(えき)でも
坎(かん)という水を表します
氷の結晶は六角形ですし、
数字や形自体に
とても意味があるのです
暑い時期、
とくに水は我々にとって
養いです
季節外れとは思わず
この雪輪のようなデザインや
六角形、あるいは6という数字自体を
自身を守ってくれるものとして
取り入れてみませんか
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